原料から知る青汁のパワー≪青汁でこんなに元気になった!≫

ケール青汁の特徴・効能

青汁は体に良い効果があるとして沢山の人に愛飲されています。たくさんの人たちに愛されている理由の一つには、スーパーなどで購入できる野菜よりも栄養価の高い原材料を使っていることにあります。代表的なものだと、ケール・大麦若葉・明日葉などですね。
では、これらの原材料は普通の野菜とどう違うのでしょう。青汁の主な原材料たちの特徴・効果についてまとめてみました。

 

〈ケール〉
青汁の主原料としては一番ポピュラーなものです。ケールの一番の特徴は「クセのある味」ですね。青汁がマズイのはこのケールを使っていることから来ています。野菜の一種ではありますが、生で食すのには適しておらず、また火を通してもクセのある味が残ってしまい美味しくありません。どうにも出来ないような野菜ではありますが、その栄養価は緑黄色野菜としてはトップクラスです。そのため、少しでも食しやすくしようとして、生み出されたのが青汁です。

 

〈栄養価〉
ケールとは、たんぱく質・脂質・糖質の3大栄養素が含まれている他、ミネラル・ビタミンが多いのが特徴となっています。ビタミンAはトマトの10倍、ビタミンCはリンゴの10倍、カルシウムは牛乳の3倍となっています。他にも食物繊維・葉酸・たんぱく質などの健康を維持するための栄養素がたくさん含まれています。
味にクセさえなければ、本当に申し分ない野菜ですね。

 

〈効能〉
ケールはビタミンAが豊富なことから、「ドライアイ」「視力低下」に効果があるとされています。また、ビタミンAは粘膜を生成・保護する働きもあるので、胃腸を健康に保ったり、肌にうるおいを与えたりもします。
他にも「便秘の解消」「肌の老化防止」「コレステロール値の低下」「動脈硬化の防止」「冷え症の改善」「更年期障害の緩和」などなど・・・ケールにはものすごく沢山の効果が詰まっているのです。

 

さらに、ケールが毛嫌いされる原因となっている味のマズさを作り出している成分スルフォラファンには、がんを予防する働きがあることが分かりました。がんが心配な人は、たとえ不味くてもケール青汁を飲むようにしましょう。

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