青じそ青汁の特徴と効能

青じそ青汁の特徴と効能

〈青じそ〉
その爽やかな香りと風味から日本料理に多く使われている青じそですが、古くは薬用として使われていました。薬用として使われていた経緯から健康に良いものということは理解出来ますが、食材の一つとして使うだけでは薬用効果は得られません。薬用効果を得るには毎日青じそを何十枚も食べなければいけないのです。毎日青じそを食べ続ける・・・そんなの無理ですよね。しかし、青じそ青汁であればそれが可能となるのです。

 

〈栄養価〉
青じそにはビタミンB1,B2,C、鉄分・カルシウム・カリウム・食物繊維・βカロテンなどの栄養素が含まれています。特にβカロテンの含有量はβカロテンが豊富とされる緑黄色野菜の中でもトップクラスに位置しています。

 

〈効能〉
青じそのβカロテンは体内でビタミンAに変化します。ビタミンAは「視力の向上」「ドライアイの抑制」といった目に関する効果をもたらします。
また、青じそにはαーリノレン酸が含まれています。この成分は体に留まっていることが出来ないので、毎日の食事で摂らなければならないのですが、健康のための効能を沢山持っているのです。「花粉症」「アトピー」といったものに効果がある他、「ストレス解消」「不眠症」「生活習慣病の改善」「整腸作用」といった現代人が抱えやすい疾患を改善する効能があります。